ANA国内線【PR】

太陽光発電の利用拡大に向けた、住宅向けの補助制度導入

経済産業省が太陽光発電の利用拡大を後押しするための来年度の予算に補助減税を反映させるよう勧めているようです。

メーカーにもコストダウンを促し、3-5年以内に機器費用を半額にする目標だそうです。

温暖化対策の「福田ビジョン」では、2030年までに新築住宅の80%に太陽光発電を備える目標もあるようです。


このところ、政府も温暖化対策に関する案件を次々に出してきています。
ビルダーはこの動きに、対応できるように準備が急務です。

太陽光パネルではシャープや京セラがメジャーですが、会社にとってはすごい追い風です。
正直うらやましい。

そのうちリフォームで太陽光発電を取り付ければ補助が出るようになるかもしれません。

太陽光パネルの発電量も徐々に増えているので、3-5年後本当に半額になるようであれば自宅への設置を考えようと思ってしまいます。

自宅はオール電化、太陽光発電を設置するメリットはとっても大きいのです。

by yukiyonehara | 2008-06-25 08:12 | いえづくり 

<< 岩崎良美 だぁ! 明日はABKSセミナー >>